ホ・オポノポノ 子供たちの兄弟ゲンカ

公開日: : ホ・オポノポノし続ける私

子供たちが兄弟げんかをよくしていた。
ほんとにウンザリするほどしていた。

それをなんとかしようとしていた。
私の基準で悪いと思える方を、叱ったり、怒鳴ったり。
追い詰めるようにネチネチと説教をしたり。

その場は、「うん、うん。。。」と
反省しているようなしていないような子供たち。
泣いて誤ったりするのだけれど、その後も全然兄弟げんかは減らない。

そして、ホ・オポノポノを実践することになる。

兄弟げんかが始まった。

何も言わない。
一切口出ししない。
兄弟同士でやりたいようにケンカさせておく。

この兄弟げんかは、自分の中での記憶が再生されているのだと、
思いながら、その様子を眺めながら、「愛しています」と自分に言う。

それを何度も何度も繰り返してみた。

子供たちが兄弟げんかをするたびに辛抱して、クリーニングをし続けた。

半年?1年?兄弟げんかが本当に激減し、仲良く遊んでいることのほうが格段に増えた。
自分自身も兄弟げんかを見ていてもあまり気にならなくなった。
兄弟げんかをしていても、割と早く収束するようになった。

そんな変化を感じるようになった。

ヒューレン博士がクリーニングすれば、あっという間に問題解決するのかもしれないけれど。
それでも、こんなに私の環境に変化が訪れるなんて思いもしなかった。

子供たちを起こったり叱ったりしている頃は、
私と子供たちとの関係もギクシャクしていた。
子供たちはなつかないし、私をあまり信用していなかった。

それがいまはどうだろう。

とても自然な関係でいられるし、とても子供たちが愛おしい。
かといって、子供たちにああしてほしい、こうなってほしいという、自由を奪うような気持ちもほとんどない。

お互いがお互いの存在を認め、自由でいられるというのを少しずつ実感できている。
こういうのを「幸せ」っていうんだろう。

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